雨の後の住宅建築現場のお仕事

広島・岡山で
住宅用建築資材のレンタル
建内レンタルの建内博行です。

 

 

梅雨の時期は雨が降ります。

 

雨が降っている時は
作業効率を考えて
現場の仕事はお休みであることが多いのですが・・・

 

雨の後(特にゲリラ豪雨があった後)は

 

建内レンタルの出番です!

 

雨の後の建内レンタルの仕事としては

 

①新築現場の駐車スペースの水はけが悪い現場に、
真砂土やバラス(ジャリ)を敷いて、
泥水が敷地外に出ないようにします。

 

↑真砂土

 

②土がぬかるんで車が通れない場合などは
プラシキや鉄板を敷く場合もあります

 

↑敷鉄板

③雨が続くと草も生えるので
「現場清掃」も行います。

 

④仮設トイレも湿度が高くなり、
ウジ虫が発生しやすいので、
気になる場合は汲み取りして、
薬剤散布をしてウジ虫発生を抑えます。

 

↑仮設トイレ

 

 

他にも細々としたことがありますが

 

お家が建つまでには
大工さんや職人さんだけでなく

 

大工さんや職人さんが
働きやすいよう

 

環境を整えている人

 

もいることを忘れずにっ!

 

家が一棟建つには
色々な人の手が掛かっているんです。

 

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建内博行

建内博行

仮設トイレ、敷鉄板など住宅用建築資材のレンタルをする建内建材店の3代目。広島県中小企業同友会福山支部バリアフリー委員会の委員長を務め、地元福山市の障がい者雇用に取り組んでいる。ジョギング、カープ、外食、バーベキューをこよなく愛している。

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