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2026.7.9
保安ボックス レンタル|新築・建設現場の安全用品セット

現場に必要な安全用品を、ひと箱に。火災への備え、けがへの備え、そしてお施主様が現場を訪れたときの心配りまで。現場開きから引き渡しまで、必要な期間だけレンタルできます。

「そろえるのが面倒」「何を置けばいいか分からない」——そんな現場の“安全まわり”を、建内レンタルがまるごと整えます。

■ 保安ボックスの中身
・ABC粉末消火器(10型):電動工具・溶接・バーナー作業など、現場の火災リスクに備える基本装備
・防火用バケツ:初期消火・水まわりの備えとして
・ヘルメット:お施主様やお客様が現場に来られたときの、来客用の安全装備
・救急箱:現場のけが・応急手当にすぐ対応
・スリッパ:上棟後・内装工事中に、お施主様が室内を見て回るときの一足

ヘルメットとスリッパは、“お施主様のため”の装備です。完成間近の現場に足を運ばれるお施主様に、安全に、気持ちよく見ていただく。その一手間が、工務店・ビルダーへの信頼につながります。

■ なぜ、新築現場に消火器が必要なのか
「戸建の新築現場に、消火器って義務なの?」——よくいただくご質問です。結論から言うと、一律の設置義務はありません。ただし、実質的に“必要”な場面は多くあります。
・労働安全衛生規則:溶接・溶断・ガスバーナーなど火気を使う作業では、火災に備えた消火設備の準備が求められます。
・消防法:建物の用途・規模によって“完成後”の設置義務はありますが、木造住宅の工事現場そのものに一律の義務はありません。
・実態:多くのハウスメーカー・ゼネコンは、社内ルールとして消火器を現場に常備しています。

木造住宅の現場では、電動工具・溶接・防水工事のバーナー・喫煙による失火といった火災リスクが常にあります。だからこそ、実際の現場ではABC粉末消火器(10型)を1本以上設置しているのが一般的です。「義務ではないが、あって当然」。その基準を、保安ボックスならひと箱で満たせます。

■ こんな現場におすすめ
・新築・注文住宅の工事現場
・リフォーム、リノベーション現場
・お施主様の現場見学が予定されている現場
・安全用品を現場ごとに用意するのが手間な工務店・ビルダー
・短期間の工事で、購入するほどではない現場

■ 必要な期間だけ、現場にひとつ。
購入して倉庫に置くのではなく、使う現場に、使う期間だけ。消火器の期限管理や買い替えの手間もかかりません。福山・備後エリアの建設現場に、建内レンタルがお届けします。保安ボックスのレンタル料金・空き状況は、お気軽にお問い合わせください。

■ よくあるご質問
Q. 新築の戸建現場に消火器の設置義務はありますか?
A. 木造住宅の工事現場そのものには一律の義務はありません。ただし火気を使う作業では労働安全衛生規則で消火設備の準備が求められ、多くのハウスメーカーは社内ルールで常備しています。実質的には設置が標準です。

Q. どんな消火器が入っていますか?
A. 現場で最も一般的なABC粉末消火器(10型)です。木材・電気・油いずれの火災にも対応します。

Q. 短期間だけ借りられますか?
A. はい。工事期間に合わせて必要な期間だけレンタルいただけます。

Q. ヘルメットやスリッパは何のためですか?
A. お施主様やお客様が現場に来られたときのための装備です。安全に、気持ちよく現場を見ていただく“心配り”として標準で含めています。

Q. 対応エリアはどこですか?
A. 福山市を中心とした備後エリアに対応しています。エリア外もご相談ください。

 

 

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