セレモニー事業部

CEREMONIES DIVISION

THANK YOU.

建ててくれて、ありがとう。
そのひと言を、ずっと続く言葉に。

鍵を渡したあの日で、関係を終わらせないために。
私たちがお届けするのは、
工務店と施主様をそっとつなぎ続ける、
一鉢の習慣です。
その一鉢を見るたびに、
「この家を建ててくれた人たち」の顔を、
そっと思い出してもらうためのしくみです。

REASONS TO MEET YOU

『あなたに会う理由』

その理由を花という答えに、
私たちはたどり着きました。

用事がなければ、忘れられてしまう関係で
終わらせたくない。
まっさらな場所に、
世界でひとつの家をつくっていく。
引き渡しの日に交わす笑顔は、
何よりも確かなご褒美です。
けれど、施主様にとって家は
やがて日常になる。
三ヶ月、半年。
貴社の名前は少しずつ、
暮らしの奥へ沈んでいく。
壊れたわけでもなく、
困っているわけでもないから、
声をかける理由が見つからない。
心を込めた仕事ほど、
記憶の向こうへ遠ざかってしまう。
その小さな寂しさを、
そのままにしない方法があります。
本当はきっと、
「もう一度会いに行く、
自然な理由」

ほしいのだと思います。
季節とともに息づくものなら、
言葉を使わずに、思い出を呼び戻す。
見るたびに、ふと、
「あの人たち」を
思い出してもらうために。

WHAT HAPPENS IN 3 MONTHS

『3ヶ月後に起きること』

忘れたころに届く、
二度目の「ありがとう」。

私たちは、あの日の気持ちが、
時間の中に埋もれてしまわないための、
小さなきっかけを用意しました。
「引き渡しの日」
建物のデザインに合わせて仕立てた、
オーダーメイドのギャザリングをお届けします。
「この家にしてよかった」
その想いに、そっと寄り添う一鉢です。
「三ヶ月ほど経ったある日」
暮らしが落ち着き、最初の花が静かに
役目を終えはじめる頃に、
また季節を告げる新しい一鉢が届きます。
送り主は、あの日の工務店。
頼んだわけでもない。
何かお願いしたわけでもない。
それでも、ちゃんと私たちを覚えていてくれた。
そのささやかな驚きが、関係の温度を、
もう一度あたためます。
「ただの顧客ではなく、
心から応援してくれる私たちの
ファンに変わる」

用意された営業トークは必要ありません。
「お花、いかがでしたか。」
その一言から、
自然に会話がはじまります。
やがてその関係は、
顧客という言葉を超えていく。
誰かに家の話をするとき、
迷いなく「うちの工務店さんがいいよ!」
と勧めてもらえる存在に。

OUR 3 PLANS

選べる3つのプラン

一鉢あたり数千円。
それで、もう一度訪問できる理由が
生まれ、紹介のきっかけが増え、
「一生お願いしたい」と思われる確率が
上がるなら、
この費用は、
きっと高くはないはずです。

絆(きずな)プラン 20,000円【1年間・2回配送】

引き渡し+3ヶ月後。
一番よろこばれる「二度目のサプライズ」をセットにした、
いちばん素直なプランです。

永遠(とわ)プラン 36,000円【1年間・4回配送】

春・夏・秋・冬。
季節が変わるたびに、一言そっと「元気ですか」と
伝え続ける一年間。

祝(いわい)プラン 11,000円【1回配送】

まずは一度、門出を祝う一鉢から。
シンプルに、でもきちんと「おめでとう」を形にしたいときに。

どのプランを選んでも、
施主様との関係づくりに
かかる時間は、
ぐっと小さくなります。

PHOTO GALLERY

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NEXT STORY

『花を贈ったその後』

花が、もう一度会いに行く理由になる。

花は、もう一度会いに行くための理由になります。
二回目の花が届いた、数日後。
「お花、届きましたか。」
その一言から、会話は自然にはじまります。
売り込みではなく、ごあいさつの延長として。
そこから、暮らしの相談が生まれたり、
誰かの紹介につながったりする。
私たちが届けたいのは、花そのものではありません。
十年後も、二十年後も、
この地域で思い出される存在でいるための、
小さなきっかけです。
貴社がつくる家は、ひとつひとつが、
かけがえのない作品。
その作品に、『花』を添え、暮らしの中で、
静かに輝かせ続ける。
だから私たちは、一鉢ごとに「貴社の名前」を
預かるつもりで、丁寧に仕立てます。
売って終わりの家づくりから、
関係が育ち続ける家づくりへ。
次の引き渡しから、どんな一鉢で貴社らしさを
いちばん素直に伝えられるか。
その答えを、私たちと一緒に考えていきましょう。

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1回だけのお試しもOKです。